新潟市で「座っていると腰がつらい」と感じる方へ|5月に増える腰の不調とは
2026年05月12日
① 5月は「座っている時の腰の不調」が増えやすい時期です
5月の新潟市は、
・ゴールデンウィーク明けの仕事再開
・デスクワーク時間の増加
・生活リズムの変化
などにより、腰への負担が増えやすい時期です。
その中で増えてくるのが、
「座っていると腰がつらい」
「立ち上がる時に違和感がある」
「長時間座ると腰が固まる感じがする」
といったご相談です。
② このようなお悩みはありませんか?
- デスクワーク中に腰が気になる
- 車の運転後に腰が重い
- 立ち上がる時につらい
- 同じ姿勢が続くと違和感がある
- 動き始めが不安
このような状態は、
👉 「座り方」だけではなく
👉 体全体のバランス
が関係していることがあります。
③ 長時間座ることで「腰に負担が集中」しやすくなります
座っている姿勢は、
・股関節が動きにくくなる
・骨盤が後ろへ傾きやすい
・体幹を使いづらくなる
といった特徴があります。
その状態が続くことで、
✔ 腰の筋肉が緊張する
✔ 姿勢が崩れる
✔ 一部へ負担が集中する
という流れになりやすくなります。
特に5月は、
👉 休み明けで体が戻りきっていない状態
のまま仕事が始まり、
腰への負担が増えやすくなります。
新潟市江南区 さとう鍼灸接骨院ではまず
👉 ハイボルト検査で痛みや不調の原因を調べます。
筋肉なのか
神経の反応なのか
姿勢由来なのか
状態を整理していきます。

④ 実は「股関節」と「体幹」が大きく関係しています
座っている時の腰の不調は、
👉 腰だけの問題ではなく
👉 股関節や体幹の状態
も大きく影響しています。
例えば、
✔ 股関節が硬い → 腰でカバー
✔ 体幹が不安定 → 姿勢が崩れる
✔ 姿勢が崩れる → 腰へ負担集中
このような状態が続くことで、
腰の不調が抜けにくくなります。
⑤ 放置するとどうなるのか
「座っている時だけだから大丈夫かな」
と思っていても、
・立ち上がりがつらくなる
・動きのクセが強くなる
・首や肩へ負担が広がる
といった変化が起こることがあります。
特に、
👉 長時間のデスクワーク
👉 長距離運転
が続く方は注意が必要です。
(運転による不調についてはこちら → 運転中・運転後の不調ページへ)
⑥ 新潟市江南区 さとう鍼灸接骨院のケアの考え方
新潟市江南区 さとう鍼灸接骨院では
医療機関とは別な切り口で腰の不調のケアを行っていきます。
体の状態に合わせて、電気・骨格調整・体幹強化などを組み合わせながら
今ある不調の負担軽減を目指します。
私たちは、
・違和感
・動かしづらさ
・日常生活への不安
を整理し、
👉 仕事復帰
👉 日常生活への復帰
👉 スポーツ復帰
を支える立場です。
どうしたら今悩んでいる不調を軽減できるか。
そのために、
① ハイボルト検査で状態を整理
② 骨格調整×ストレッチ×電気
③ EMSでインナーマッスル強化
という流れで進めます。
新潟市江南区 さとう鍼灸接骨院の考え方についてはこちらの動画でもご説明しております。
新潟市江南区 さとう鍼灸接骨院 ご紹介動画
腰の不調の不安が安心に変わるように努めてまいります。
⑦ 日常生活で気をつけたいポイント
✔ 長時間同じ姿勢を続けない
✔ こまめに立ち上がる
✔ 急に動き出さない
✔ 違和感を我慢しない
小さな積み重ねが、腰への負担を変えていきます。
⑧ よくある質問
Q. 座っている時だけの違和感でも相談できますか?
はい。違和感の段階で状態を整理することが大切です。
Q. 病院と併用することはできますか?
はい。医療機関での判断と併用される方もいらっしゃいます。
Q. デスクワークも関係していますか?
はい。同じ姿勢が続くことで腰への負担が増えることがあります。
⑨ まとめ
5月は、
👉 仕事や生活リズムの再開
により、腰への負担が増えやすい時期です。
座っている時の違和感は、
👉 腰だけでなく
👉 体全体のバランス
が関係していることも少なくありません。
我慢ではなく整理。
日常生活を安心して過ごすために、
今の状態を一緒に確認していきましょう。
執筆者

代表取締役 佐藤 恵介
柔道整復師 施術歴23年

