新潟市で「久しぶりに動いたら腰を痛めた」と感じる方へ|5月に増えるぎっくり腰に注意
2026年05月11日
① 5月は「久しぶりの動作」でぎっくり腰が増えやすい時期です
5月の新潟市は、
・ゴールデンウィーク明け
・運動再開
・仕事や部活の再開
などにより、急に体を動かす機会が増える時期です。
その中で増えてくるのが、
「久しぶりに動いたら腰を痛めた」
「荷物を持った瞬間に腰がつらくなった」
「朝起きた時に急に動けなくなった」
といったご相談です。
特に5月は、
👉 休み中に落ちた体力
👉 固まりやすくなった体
が影響しやすくなります。
② このようなお悩みはありませんか?
- 前かがみで腰がつらい
- 起き上がりが不安
- 久しぶりの運動後に違和感がある
- 動くのが怖い
- 少し動くと腰が張る
このような状態は、
👉 腰だけでなく体全体のバランス
が関係していることがあります。
③ ぎっくり腰は「急に起きたように見えて積み重なっている」ことがあります
ぎっくり腰は、
👉 「急に起きた」
ように感じやすいですが、
実際には、
・疲労の蓄積
・姿勢の崩れ
・股関節の硬さ
・体幹の不安定さ
などが積み重なっていることがあります。
例えば、
✔ 長時間座りっぱなし
✔ 運動不足
✔ 久しぶりの重い作業
✔ 急な運動再開
こうした状態が続くことで、
👉 腰へ負担が集中しやすくなります。
新潟市江南区 さとう鍼灸接骨院ではまず
👉 ハイボルト検査で痛みや不調の原因を調べます。
筋肉なのか
神経の反応なのか
姿勢由来なのか
状態を整理していきます。

④ 実は「股関節」と「体幹」が大きく関係しています
ぎっくり腰は、
👉 腰だけの問題ではなく
👉 股関節や体幹の状態
が大きく影響していることがあります。
例えば、
✔ 股関節が硬い → 腰でカバー
✔ 体幹が不安定 → 腰へ負担集中
✔ 姿勢が崩れる → 常に腰へ負担
このような状態が続くことで、
腰の不調が出やすくなります。
⑤ 放置するとどうなるのか
「少し良くなったから大丈夫かな」
と思っていても、
・動きのクセが残る
・繰り返しやすくなる
・別の部位に負担が広がる
といった変化が起こることがあります。
特に5月は、
👉 無理をして動いてしまいやすい時期
でもあります。
⑥ 新潟市江南区 さとう鍼灸接骨院のケアの考え方
新潟市江南区 さとう鍼灸接骨院では
医療機関とは別な切り口でぎっくり腰の不調のケアを行っていきます。
体の状態に合わせて、電気・骨格調整・体幹強化などを組み合わせながら
今ある不調の負担軽減を目指します。
私たちは、
・違和感
・動かしづらさ
・日常生活への不安
を整理し、
👉 仕事復帰
👉 日常生活への復帰
👉 スポーツ復帰
を支える立場です。
どうしたら今悩んでいる不調を軽減できるか。
そのために、
① ハイボルト検査で状態を整理
② 骨格調整×ストレッチ×電気
③ EMSでインナーマッスル強化
という流れで進めます。
当接骨院の考え方についてはこちらの動画でもご説明しております。
新潟市江南区 さとう鍼灸接骨院 ご紹介動画
腰の不調の不安が安心に変わるように努めてまいります。
⑦ 日常生活で気をつけたいポイント
✔ 急に重い物を持たない
✔ 久しぶりの運動を急に頑張りすぎない
✔ 長時間同じ姿勢を続けない
✔ 違和感を我慢しない
小さな積み重ねが、腰への負担を変えていきます。
⑧ よくある質問
Q. 少し動けるのですが相談した方がいいですか?
はい。違和感の段階で状態を整理することが大切です。
Q. 病院と併用することはできますか?
はい。医療機関での判断と併用される方もいらっしゃいます。
Q. 久しぶりの運動でもぎっくり腰になりますか?
はい。急な運動再開や負荷の変化が影響することがあります。
⑨ まとめ
5月は、
👉 久しぶりに体を動かす機会
が増える時期です。
その中で起こるぎっくり腰は、
👉 腰だけでなく
👉 体全体のバランス
が関係していることも少なくありません。
我慢ではなく整理。
日常生活を安心して過ごすために、
今の状態を一緒に確認していきましょう。
執筆者

代表取締役 佐藤 恵介
柔道整復師 施術歴23年

